染め、織、職人様へ・・・

navisakka着物を普段着として装う事がほとんどなくなった日本、生地もその多くは大量生産の機械に頼ることも多くなってなってしまった染や織のお仕事、手仕事だった時の、味や個性をもっと日本の伝統として世界に伝えていけたらいいのにと思う今日この頃。
着物は日本の民族衣装なのに、日本にも手仕事で活動される方はどんどん少なくなってしまっているとお聞きします。

それでも、地道にコツコツ、修行を重ね続けておられる方はいるはず。

京都の東寺で毎月21日に行われる骨董市で知り合ったち江すさんもそのお一人。
その作品が素敵だったので、キモノボード用に染めていただきました。

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素敵でしょ♥

キモノボードでは、そんな、職人さんとの出逢いを求めております。キモノボードオリジナル作品のために、着物生地に染を施してくださる方、又、お友達にご存じの方がおられる方、是非、ご連絡くださいませ。

紅型、ロウケツ染、手描き友禅、ちちぶ銘仙柄、更紗文様、また、個性ある織り物、和装刺繍など、昔からある着物の柄にまつわる施しお待ちしております。

染に関しましては、生地をこちらでご用意もしております。

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幅は反物幅で、長いもので、80cm 短いサイズは20cm~30cm程度になります、打ち合わせにて色々な柄に制作いただきます。お値段は商談となります。

大変恐縮いたしますが、方向性が違う柄などの場合お断りする事がございますので、あらかじめご了承下さいますようお願いいたします。

tsubakicyanまずはお問い合わせください♡

http://kimonoboard.com/script/mailform/otoiawase/

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