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深い森――屋久島。

取り巻く空気が、形をもっているよう。
意識する空気。

森を初めて知りました。

屋久杉は深い深い森を守るかのように、何もかも知っているかのように、
悟りきった感じで立っています。

鳥や、ヤクシカと呼ばれる鹿は、
その森の中でごく当たり前にそこに暮らしています。

と、

そんな想いが、込められた、チリントゥ工房店主の紅型作家の戸谷真子さんの作品が、キモノボードの新作です。屋久島の森の中に吸い込まれそうな作品です。紅型染物は、沖縄の伝統的な染め方で、重ねる工程が難度なため、時間もかかりとても高価なものとなります。

昨年夏に無理をお願いして分けていた生地です。これからのシーズン素敵な作品となりました。

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桐箱付です

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↑↑画像をクリックするとお買い求めいただけます。

また、次回戸谷様の展示会は5月予定。
キモノボードも?!

工房チリントゥ 戸谷様のHPはこちらから<<

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