上代紬にろうけつ染め制作中♡『ち江す』さん

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ナゴヤ 上代紬に、ろうけつ染めを描いていていただいている写真が届きました。まもなく仕上がった作品も届きます。どうぞお楽しみに。

しあがったキモノボードは、HPのみの販売となります。

書いてくださっている作家さんは、京都在住 ち江す代表のAkiko Matsuiさんです♥
http://www.chiesu.net/


夏~秋にかけて、ギャラリーの営業はお休みいたします。

otontookan

大変申し訳ございません。
キモノボード展示室(ギャラリー)の営業を、8月~10月下旬 く ら い ・・・まで?(^^ゞ延長で休業する事にいたしました。

昨年末の母の急病により、活動自体も大きくする前に小さくしなくてはならなくなり、それでもなんとか地道に活動を続けておりましたが、このたび母の闘病が打ち切り、自宅療養となり、なにか手伝える事を精一杯できればと思いました。

私の寿命が100歳ならば、まだ曲がり角手前。37年前に父を亡くしてからひとりで親の役目を果してくれた九州に住む母との時間を作る事は決して無駄な時間ではないでしょう?♪♪

a.plan及びkimonoboardのネット販売(新作追加予定)と工房活動は、小ちゃな灯(ともしび)として、引き続き地味~に活動して参りますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

神戸の西区神出にあるほうらくどうさんでは、展示品のご購入もできます。

もちろん、外灯がついているときは、お気軽にお声かけてくださいね。

オーダーに関しましては引き続きご対応させていただきますので、遠慮なくご連絡くださいませ。
素敵なろうけつ染めの作品も、ももうすぐ仕上がります( *´艸`)
お楽しみに♪♪


かき氷の季節です♪♪“ほうらく堂 神出店”

ほうらく堂さんのカキ氷♪♪
ほうらくどうさんミルク金時
みなさんご存知ですか?毎年恒例のカキ氷なのだそうですが、今月号のSAVVYに特集されています!
ほうらく堂 神出店さん

めっちゃおいしいので、夏場は朝から行列ができるそうなんです。

実は、神出店の店長さんは、家族ぐるみでお友達♪♪
店長さんの計らいで、その期間、キモノボードを展示してくださる事になりました☆感謝。

お近くの方は是非、一杯涼みに行ってみてね★★

7月中には、キモノボードもご覧いただけると思います♪

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かき氷の歴史
史実上の記録は平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷(けずりひ、文中では「けつりひ」)に蔓草の一種である甘葛(あまかづら・あまづら、蔦の樹液または甘茶蔓の茎の汁)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されている。当時のかき氷は小刀で削るもので特権階級しか口にできないものであった。(ウィキペディアより~)とあります。

ほうらく堂 神出店
神戸市西区神出町東917-2
078-965-1875

かき氷期間
~9月末日まで
午前9時半~午後5時半オーダーストップ(日曜日は9時~)
かき氷は売り切れ次第終了。

詳しくは、本かお店で確認してね♥


チルチンびと広場に紹介されています♪♪

風土社さんが出版されている『チルチンびと』皆さんはご存知ですか?そのコミュニケーション広場チルチンびと広場にキモノボード工房が紹介されています。チルチンびと広場では、住むに関するいろいろがたーくさん紹介されています。
chilchinbito-hiroba (3)
楽しい広場です。遊びに行ってみてください♡

kimono board のご紹介ページはこちらから↓↓
チルチンびと広場/キモノボード工房

書籍はこちらから購入できます♪♪ あ、書籍にはキモノボードは出てませんのであしからず(^^ゞ
チルチンひと新作号


雨の日は黙々と・・・

神戸は雨、とっても寒い1日でした。

本日は、工房作業です。

アメリカはオレゴン州にお嫁入り

今回は、横から見える面を少し厚めに製作してみました。どうでしょう?

この作品は、アメリカはオレゴン州のお母様たちへのお土産にとご注文いただいた作品です。お客様に引き渡しの後、お写真いただけたらその時、またご紹介させていただきますね。今日はちょこっとご案内でした♡


橘柄~ 生まれ変わりました。【動画】

NEW!!
おびたちばな

お客様よりご注文いただいき、生地のご提案することが最近多くなり、とても感謝いたしております。
そんな中、生地を選別しておりますが、先日宇治にて入手した帯の存在が気になりまして・・・

とても状態は悪く、治療しなくてはと、気になり洗いをかけました。
どれだけ蘇えるのかが心配だった橘の柄。
多少の色落ちはありましたが、

生き返りました。

とっても素敵です。


SHOPご案内。京都たにおか呉服店様

こんにちは。キモノボード店主の濱田です。
本日はとっても素敵な出逢いと、お店のご案内を・・・

着物の柄は奥深く・・・
簡単には語りつくせない、私の知らないいろんな物語があります。

その物語のひとつ更紗。
和更紗(わさらさ)は、インド起源の木綿地の文様染め製品がルーツのようです。
日本で「更紗」と名で呼ばれる染織工芸品にはさまざまな種類があり、何をもって「更紗」と呼ぶか、定義を確定することはとても困難だそうですが、一般にはインド風の唐草、樹木、人物などの文様を手描きや蝋防染を用いて多色に染めた木綿製品を指すようです。日本製の更紗には木綿でなく絹地に染めた、友禅染に近い様式のものもあり、彦根更紗、江戸更紗、天草更紗、長崎更紗、堺更紗、京更紗、鍋島更紗などが著名であります。

そんな更紗の生地を求め、1年ほど前に、彦根に出かけ、彦根城で彦根更紗のお話を聞きました。実際に彦根更紗を手掛ける職人さんはもう彦根にはおられないとの事で京都にならおられるとの事、その時は生地には出逢うことはできませんでしたが、ネットを通してハンカチを購入。

その時購入した生地柄(ハンカチ)がこれなのですが、
彦根更紗

他にも素敵な柄がたくさんあります。 彦根更紗画像≪

そして、このハンカチを購入したネットショップ、京都府舞鶴にあるたにおか呉服店のご主人がキモノボードの事を気にかけてくださっていて、ネットショップ少しの商品でもいいからOPENした方がいいよと、メールを下さりました。
素敵な出逢いに感謝です。

なかなかOPENの心の準備が整わず先延ばししていた心を突き動かしてくださった谷岡様に感謝です。
ここでご紹介して、どれだけの貢献につながるかは ・ ・ ・ なのですが、ご紹介させていただきます。

谷岡様
HP;http://homepage3.nifty.com/wa-fu/

和のに関するいろんな商品をそろえていらっしゃいます♥

その他のリンクページはこちら
http://kimonoboard.com/Links.html

キモノボード オンラインショップはこちら≪

まだまだこれからです・・・・


NPO法人京都古布保存会さんの展示会で宇治へ

2月21日土曜日に、Npo法人京都古布保存会の展示販売会へ宇治へ車を走らせてきました。

Npo法人京都古布保存会の理事長さんは、以前もご紹介させていただいたモスリンの本や着物の本の著者であられる似内恵子さんです。本と出会いからFacebookでお友達になっていただき、そのご縁でイベントなどに遊びに行かせていただいています。

そして、GET

宇治
素敵です(^-^V

2種のお着物と、2種の生地と帯締めを仕入れさせていただきました。

着物のままでも・・・っと思うものもありますが・・・

それよりも素敵になったと思っていただけるようなキモノボードに仕上げるぞ!

 

実はひっそりとショッピングコーナーもOPENしています。

よろしかったら遊びに行てみてってくださいね(^^ゞ

まだ少ししか並べられていませんが・・・・

Shopping

お嫁入りした商品もご参考にご覧くださいませ
oyomeiri

Npo法人京都古布保存会さんFacebookはこちら≪

似内先生、またもみじちゃん(合ってますか?苦笑)に会いに行きます!
もみちゃん
え~?そっち?って言われそう(笑)

4月18日にも展示会が行われるそうですよ。

では、今日はこのへんで、またお会いしましょう。
店主、濱田


国宝『太山寺』は伊川谷の宝物

今日は神戸市広報紙 KOBE 3月号で神戸市唯一の国宝『太山寺』が紹介されていたのでちょっとご案内してみます。

太山寺01

神戸市で唯一の国宝の太山寺は、案外知られていないのですが・・・。私がこの町でキモノボードを開きたいと考えたのも、この太山寺の歴史を知ったからでした。

1300年以上前には、この町も僧侶の町として栄えていたのだとか。
そこには、悩める雅な方たちが心悟りに訪れたのではないだろうか・・・
その横に流れる伊川の上流部の奥の院に沸いていた阿伽井の水は、目の病に効くと言われていたそうで、遠くからも足を運ぶ人もいたのではないだろうか・・・

まさしくタイトル通り、古(いにしえ)に思いをはせる街、伊川谷・・・。

そんな古に思いをはせ、1300年前にはどんな着物がこの町を彩ったのであろうかと考えると瞑想ふけ、キモノボードに想いをのせてしまいます。もちろんそんな古い時期のキモノはございませんが・・・(苦笑)

『なんで、伊川谷で?』と、尋ねられる事が多いのですが、こんな想いからこの場所をと考えたのです・・・
もちろん、自宅から近いのもそうですが・・・(^^ゞ

キモノボードではささやかではありますが、伊川谷マップを配信中。
ハイキングコースなどによかったらお使いください♡。

http://kimonoboard.com/blog/zenkaiigawadanimap

余談ではございますが、非公認、太山爺(たいさんじぃ)もご紹介(笑)
太山寺02
このキャラクターは以前西区のキャラクター募集をしていた時に私が作ったキャラクターです(苦笑)(西区キャラクターはウエストンに決定)
でも、募集期間終了で応募間に合わず、お蔵入りになってしまった『太山爺~』

ここにきて陽の目を浴びる日がやってくるかも~?(笑) ないかっ・・・

店主、濱田でした。


建築とコラボ♥

年末から私情で関西-九州往復を何度も繰り返し、2月に入り、なんとか落ち着いた生活に戻ってきました。そんな2月ももう終わり。いつのまにか、春がやってきそうですね(*’ω’*)

そんなどたばたの中、Facebookではちょっぴりご紹介させていただいた、工房にできた新しいディスプレイ棚。自動販売機背中が見える大きな窓の部分に設置しました。

デスプビフォー

OPEN当初は、とりあえず隠すためにキモノボードもどきを飾っておりました(^^ゞ

元々、建築畑におりまして、建築関係のお知り合い多いです(^^ゞそんな中から、

今回、キモノボードと建築のコラボレーションができないかなと、お友達であります、一級建築士事務所わびすきの奥田さんにご相談。主に、新築の設計を手掛けていて、いろんな発想をお持ち♪♪ いろんな提案をしてくれました♪♪ そこで、たまたこの窓を何とかしたいと、棚を作るにあたり、相談しちゃいました。それを簡単にわたくしがまとめたラフスケッチ、さあ、作るぞと意気込んだものの、難しい!!そんなこんなで、イーゼルをお願いしている、これまた奥田さんとも共通のお知り合いの大工さん(木工雑貨も作っています)の小林さんに相談、お仕事の帰りにちょちょいと作って行ってくださいました。

デスプ005big

↑↑画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

キモノボードは今回明るい感じの物を飾り、とってもかわいい感じに仕上げました。
こんな風に棚や、ニッチなどに小さなキモノボードを気分で交換しながら飾るのも素敵ですよ。

キモノボードでは、建築のプロの方にご相談をし、キモノボードとコラボレーションしたディスプレイボードのご提案も可能です。ご新築やリフォームなどでキモノボードをこんな風に飾ってみたいと思った方は是非お声おかけくださいませ。

もちろん店舗などの改装でのご利用も大歓迎♪♪。安心して任せられる、大工さんや、建築士、リフォーム屋さんリノベーション事務所などもご紹介いたします。 突然プロに相談するのは敷居が高いな~なんて思っている方は、気軽におしゃべりしにいらしてください。建築の世界意外と知ってます(笑) 

こんな風にいろんな形で、キモノボードをご案内していければと思っております。
今回ご紹介した、わびすきの奥田さんとwoodworld sa501 の小林さんのホームページはこちら↓↓でご案内中よかったら遊びに行ってみてくださいね。

一級建築士事務所 わびすきさん
一級建築士事務所わびすきさん

wood world sa501 さん
woodworkさん

上のディスプレイの棚に飾っているキモノボードミニは、3月2日OPEN後ネットショップでお買い求めいただけます。詳しくはまたこのページに追加でご案内させていただきます♪♪

インテリア雑貨はこれまた伊川谷近郊の雑貨やさん TRUSSさんとTransitさんでGET‼

詳しくは散策マップでご案内中
↓↓
http://kimonoboard.com/blog/zenkaiigawadanimap
それでは、またお会いしましょう。

店主、濱田


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