KIMONONOKOTO

結城紬(ゆうきつむぎ)とは、
結城紬

茨城県・栃木県を主な生産の場とする絹織物で、単に結城ともいいます。国の重要無形文化財に登録されており、近現代の技術革新による細かい縞・絣を特色とした最高級品が主流です。元来は堅くて丈夫な織物だったのが、絣の精緻化に伴い糸が細くなってきたため、現在では「軽くて柔らかい」とされることが多いようです。奈良時代から続く高級織物で結城市・小山市などで作られています。絹のきらびやかさを抑えた、渋みのある味わいと、嵩高な生地のぬくもりが特徴で、全工程が手作業で作られるため、非常に高価な織物となっています。

もっと詳しく、映像でもご覧いただけます。
https://youtu.be/N_Ae9QFi-Lc

映像で見ると、なぜ、重要無形文化財に登録されたのか、そしてなぜ高価な着物なのかがよくわかりますね。

お正月は着物で迎えたいとお考えの方は、結城紬はオススメです。仕立て直してプレゼントしても喜ばれると思いますよ。

今回、お客様から引き受け、結城紬のオークションを開催しています。仕立てたお店の店主のお話では、超大物演歌歌手の方が紅白歌合戦に着て出てもおかしくないような、それくらいの高価な結城紬との事です。なかなか手に入らない結城紬のアンサンブル+長襦袢(新古品)が格安でお手元に♪♪
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ゆうきみに

キモノボードの洗い張りは、基本工房でしておりましたら、
枚数が多くなり、一人の工房の作業ではどうしても手が足りなくなり(^^ゞ
プロの方にお願いする事になりました(*'▽')

あらいはり

流石の仕上がりです(*^-^*)。
古着の着物は、経年劣化は仕方がありません。
わたくしの仕事では、つかえないと諦めたり、手描きで色落ちの激しい、
そんな生地も、ここまで綺麗になります。

時代が蘇えったような、そんな想いが、わいてくるほどです!(おおげさじゃないですヨ(笑))

岐阜県瑞浪市にあるみよしクリーニングさん。

え?何故岐阜??

実は、お友達のご実家なんです。
お父様が岐阜県で、おひとりで営業されていて、お願いしてもらったら、
快く引き受けてくださりました(*'▽')

今や大型店舗でがさーーっとやってしまうクリーニングの時代ですが、
ご自宅で昔ながらの手法で、一枚一枚丁寧にクリーニングしてくださります。

まさしくキモノボードの生地には、ふさわしいお店なのです(*'▽')。

*******************
みよしクリーニングさん
〒509-6472
岐阜県瑞浪市釜戸町2894
0572-63-2516

今更ですが、始めにここで、着物の意味をご紹介。

「着物」は、まさしく、書いた通り、着る物の意味です。
国語辞典でも調べてみました(*'▽')

①からだに着るものの総称。衣服。 ②洋服に対して和服。特に長着(浴衣など)

①の意味からすれば、洋服の意味も含まれますが、現代では②の意味とし、
和服=着物として用いられることが多く、

「着物(きもの)」=「kimono」として世界でも通用するほどです。

kimonoboardのkimonoは、この着物を意味します。

生地の種類は、一般には、 絹・木綿・麻・毛・化繊の五種類で
ほとんどの着物の生地に仕上がります。

夏に着用する浴衣は、この中の木綿で作られます。
手ぬぐいなども浴衣生地と同様木綿(粗目)で作られるようです。

kimono と申しましても、色々な種類があると言う事をここでご紹介させていただきました。

次回の着物の事、お楽しみに♪