KIMONONOKOTO

キモノボードの洗い張りは、基本工房でしておりましたら、
枚数が多くなり、一人の工房の作業ではどうしても手が足りなくなり(^^ゞ
プロの方にお願いする事になりました(*'▽')

あらいはり

流石の仕上がりです(*^-^*)。
古着の着物は、経年劣化は仕方がありません。
わたくしの仕事では、つかえないと諦めたり、手描きで色落ちの激しい、
そんな生地も、ここまで綺麗になります。

時代が蘇えったような、そんな想いが、わいてくるほどです!(おおげさじゃないですヨ(笑))

岐阜県瑞浪市にあるみよしクリーニングさん。

え?何故岐阜??

実は、お友達のご実家なんです。
お父様が岐阜県で、おひとりで営業されていて、お願いしてもらったら、
快く引き受けてくださりました(*'▽')

今や大型店舗でがさーーっとやってしまうクリーニングの時代ですが、
ご自宅で昔ながらの手法で、一枚一枚丁寧にクリーニングしてくださります。

まさしくキモノボードの生地には、ふさわしいお店なのです(*'▽')。

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みよしクリーニングさん
〒509-6472
岐阜県瑞浪市釜戸町2894
0572-63-2516

今更ですが、始めにここで、着物の意味をご紹介。

「着物」は、まさしく、書いた通り、着る物の意味です。
国語辞典でも調べてみました(*'▽')

①からだに着るものの総称。衣服。 ②洋服に対して和服。特に長着(浴衣など)

①の意味からすれば、洋服の意味も含まれますが、現代では②の意味とし、
和服=着物として用いられることが多く、

「着物(きもの)」=「kimono」として世界でも通用するほどです。

kimonoboardのkimonoは、この着物を意味します。

生地の種類は、一般には、 絹・木綿・麻・毛・化繊の五種類で
ほとんどの着物の生地に仕上がります。

夏に着用する浴衣は、この中の木綿で作られます。
手ぬぐいなども浴衣生地と同様木綿(粗目)で作られるようです。

kimono と申しましても、色々な種類があると言う事をここでご紹介させていただきました。

次回の着物の事、お楽しみに♪